焦心苦慮

 そろそろ演劇部アトリエに舞台設営をしなければいけません。現役公演と劇団公演、そして地区合同公演に、演劇部所有(半分は劇団所有)の山台を使います。正直、少し頭が痛いです。取り急ぎ合同公演に向けて山台と階段を利用した簡易舞台装置を作りました。これは上手く行きました。ベニヤ板を灰色に塗りまくり、パネルの上から張りまくるわけです。これは何とかなりそう。問題は劇団公演と現役公演の舞台装置。共通仕込みです。舞台を二つのお芝居で共有するのです。これがまた難しい。どちらの上演にも耐えうるスペックが必要なわけです。舞台の広さ、高さ、高低差・・・。ううう、めんどくさい。とりあえず、今回は、素舞台でいこう。そしてなるべく平場の舞台を広くしよう。これが基本的な考え方です。40個近い数の山台を組み合わせて、何とか舞台を作っていきます。舞台の大きさや高低差がボクの中でマダマダ曖昧なので、照明担当川口さんを困らせています(笑)。ふむ。もう、今日はここまで。また明日。疲れた。


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