閑雲野鶴

京都から長男様がGWで帰省。家族全員が久々に揃ったので、全員で庄原へ。庄原には母方の実家があり、今はもう誰も住んでいないのですが、定期的にメンテナンスはしているのです。今回も、ボクは農作業、妻は庭の掃除、長男・次男は仏間で寝転がって携帯をひたすら見ています。畑に耕うん機をかけ、草刈り機で草を刈り、用水路の泥を攫います。その作業中、悶々と台本のことを考えるのが仕様。これまで書いた台本は、ほぼ庄原で農作業中にプロットが完成したり、セリフが溢れ出したり、特定のシーンが頭に浮かんだりして来たのです。耕うん機をかけながら、現役公演向けの拙作「あとで、」のキャラクター分割やシンキャラの設定やセリフなどについて、考えます。夜は、桜花の郷ラフォーレ庄原(旧かんぽの宿庄原)の温泉に入り、疲れを癒します(笑)。台本の修正は何とかなりそうです。あとは新人の、殺陣の基本動作の稽古です。結構地味な作業が続くので、慣れるまで大変ですが、頑張って欲しい!


Share on Google Plus
    Blogger Comment