口中雌黄

 台本がようやく13ページほど書けたのですが、中々転回していかないのです。これ、結局何ページの台本になるのだ?と自問自答。通常ボクが書く1時間の芝居のページ数は25~30ページ。ラストシーンのイメージは付いているのに、そこに行きつく過程が長すぎる。「いや、そんな過程、端折ればいいのだ!」というボクと、「いやいやとりあえず書き切ってみて、後から長すぎるようなら削ればいいじゃん。人の台本レジするの得意だろ?」という二人のボクがせめぎ合っています。そんな天使と悪魔な話をしてる暇があれば書けよ、と。そうなのです。煮詰まってきてるのです。すでに現役には「夏休み明けには台本を渡す!」と豪語していた、どうも、ボクです(笑)。イロイロ逡巡した挙句、「そうだよ、全部台本書き上げる、な~んて一言も言ってないよね。半分だけど書けてるからね。それを読んでみればいいじゃん」と逆ギレ気味で書きかけの台本を渡すことにしたら気が楽になった、8月末です(笑)。





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