十杯機嫌

 本日から3日間、岡山市に出張です。来年度の高校演劇中国ブロック大会が尾道市で開催されます。ボクはその大会事務局を拝命しておるわけです。かつて15年前、ブロック大会に一度も出たことがないのに、尾道大会の事務局長をやりました。あれから、県大会の事務局も2回やってます。いや、うん・・・罰ゲームの回転早!というわけで、来年に備えて、岡山大会の視察です。本日は、会場である岡山芸術創造劇場ハレノワにて、リハーサルの様子を少し見せてもらい、あとは大会本部で岡山県の先生方の動きを見学させてもらいました。いや~、2年前に作られた新しい劇場だけあって、イロイロ設備が良いです。小屋の大きさもちょうどいい。、で、岡山県、とてもみなさん仲良しで、同じ学校の先生なのか?と思うくらい和気あいあい。広島県も仲悪いわけでは全然ないけど(笑)、何か岡山県ノリがいい。16年前、島根県大会の視察をさせてもらった時にも、こんなに皆さんワイワイしてなかったような。さすがは晴れの国(笑)と。で、18時を過ぎたころに本部を離れ、ホテルに向かおうとしたとき、広島県から前乗りしてる重鎮の方々(3名)に捕まって・・・あ、間違えた。お誘いいただいて(汗)、夜の岡山の町に繰り出しました。繁盛してる居酒屋に飛び込みで入って、おすすめをバンバン注文する重鎮の皆様。うん、確かにおいしいけど。それ以上に、お芝居の話で盛り上がりました。特にボクがこれからやろうとしている尾三地区の合同公演の演目について(笑)。高校演劇に正直あんまり興味ないボクです。全国大会とか、今まで1度も観たことないです(キッパリ)。そのボクが来年2月にやろうとしているのが、高校演劇の、あの問題作(ボクの中で)なのです。演目名については、まあ、まだ秘密なのですが、相当難解な作品です。いや、今その話はいい。2軒目は重鎮の方の一人が「お好み焼き」が食べたいということで、お近くのお好み焼き屋さんへ。店長が焼いてくれるのですが、ボクたちの広島弁を聞いて「ボクも広島から来てます」となんだ、岡山で広島のお好み焼きを食べるという(笑)。それはそれで面白いし、おいしかったです。いい感じに酔っぱらい、ホテルに帰り、台本を書きつつ寝ます。明日から中国大会、始まります!


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