あっと言う間に中国大会は終わり。尾道に帰り、仕事に復帰し、いろいろ仕事が溜まっており、台本も書かねばならず・・・というハードワーク。面白い台本が無いから、自分で書くしかない。これはもう、学生時代からの永遠のテーマで。ボクが書くより面白い台本があったら、そっちやる(笑)。で、圧倒的に劇団でも演劇部でも既成台本をやる機会が多いのです。が、そうは言っても、キャスト人数の関係でどうしても面白い既成台本がない場合は、もう書くしかないのです。かなりのプレッシャーの中で書くわけです。でも今回、面白い役者が集まっている。だから気合を入れて面白い台本を書いてます。誰も褒めてくれないので、自分で褒めます(笑)。いや、でもほんとにかなり面白いです。笑えるシーンはいつもより少し少なめだけど、大河ドラマとしてはかなりいい線いってると自負しています。いい意味で、力のある役者が比較的多いので、書く方としても張り切り度合いが違います。もうすぐゴールが見えてきた感じ。今日の本読みでまたイロイロなことを新たに加えたり、伏線回収したりと。後はホント、砂田をどうするか考えないとイケません。彼は役者として本読み段階で「いい感じ」になることは、ほぼ「ありません」(笑)。とにかく文字が読めないのです。シンプルに。ダメじゃん。スロースターターなので、今後に期待です。かなり不安ですが・・・。

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