稽古改進

本番まであと2週間。やっと全ての場転が完成し、ドンドン芝居を本格的につけていきます。現役と違って、劇団は「大人」の芝居なので、演出が少しだけ楽です(笑)。やはり、高校生に芝居を付けるのと、成人に芝居をつけるのでは、役者個人の経験値も含めて、かなり違います。殺陣もほぼ自分たちで作ることができるし、感情表現や体の動かし方が分かってる。オトナってすごい(笑)。お芝居の流れもスムーズに作れているのは、照明のお陰でもあります。とにかく今回のお芝居、場転がメチャクチャ早いです。正直、台本を書いている時、すでに気が付いていたのですが、場面が多いのです。100分の芝居で30シーンほどあります。これを一々暗転していたら、上演時間がかなり伸びてしまいます。だから、いろんな工夫をして、場転を超短くしています。そのやり方は、本番をご覧いただいてのお楽しみなのですが。ああ、こんな方法で場転するんだ!という驚きがあると思います。是非劇場にご来場いただいて、ご覧いただきたいのです!!ぜひ。


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