楽日レポート その2

 プロローグの中村さん・山下さんのシーンも

印象的なシーンになってきました。

そのあとのスナダ君のシーンから

オープニングもカッコよく決まりました。

最初の評定シーンでの石田さんの長ゼリからの

ヤマジ君・豊田君の廻廊を歩くシーンでは

魚谷君が苦戦してたウォーキングも見事に決まりました。

3日間とも安定した黒幕感全開の松永さんの演技も圧巻でした。

田坂さんのアワアワシーンも、「ちょっと気持ち悪い」も、

お約束のようにウケます( ´艸`)。

上演中に総裁がポツリと「もう、終わってしまうね」と言ってました。

去年の12月から、ほぼノンストップで稽古してきたものが

もうすぐ終わる。特に3月に入ってからはほぼ毎日のように

稽古場で過してきた劇団員の皆さんとの

面白くて、面白くて、でも苦しかった日々が思い出されます。

「今、この瞬間の為に生きている」と言っても

チョット過言ではない時間を、

お客様と共有できたことが、

とても幸せで掛け替えがないものだと思いつつ、

カーテンコールを迎えます。

本日も多くのお客様から「あっという間だった」

「場面転換が早くて、映画やドラマを観ているようだった」

「お尻は痛いけど、それが気にならないくらい早かった」

などなど、もう、最大のお褒めのお言葉をいただきました。

お客さまをお見送りしたあと、

取り残していた写真撮影をしたあと、

タルさんとヤマジ君・砂田君が、

これはもう、打ち上げするしかない!と言い出したので

急遽、どこかでやることになりました。

実はここ数年、楽日当日に打ち上げをしてませんでした。

理由は、総裁が「もう、しんどい・・・」と言うからです( ´艸`)。

それはそうです。

連日夜遅くまでのダメ出しの書き込みやパンフ作成など

お芝居の稽古以外の、

細々としたことをずっとやってくれていますから。

ということで、まだレポート続きます!!





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