一音入魂

 ずっと音を探しています。久々の書き下ろし作品なので、イロイロと悩みも多いです。これまでと同じ路線で探していくべきか?それとも全然方向性の違う音を探すべきか?実は今回、音響担当にワークス最古参の灰垣君にお願いしようとしたのですが、仕事の関係で難しいとのこと。むむう。音探しと音響担当者探しを同時にやらなければならなくなりました。では、困ったときのセンタ君だ!ということになり、ダメもとで稽古中に電話してみました。今回の公演、彼は不参加だったのですが、「忙しいかもしれないのだけれど、音響、やってもらえる?助けてくださ~い(世界の中心で愛を叫ぶ風で)」「そんなに忙しいわけではないので、今から行きます」「え?今から!?」ボクは食い気味に聞き返しました(笑)。30分後、彼は稽古場に来てくれました。皆大喜び(笑)。とりあえずサンプラーは寺岡さんに、音響はセンタ君がやってくれることで、何とかスタッフワークは回ります。だからこそ、音選びが本格化。今、新しいCDをメチャクチャ仕入れて、ドンドン聴いてます。探し始めの段階ではイメージが固まっていないこともあり、かなり難航します。が、1つ曲が決まると、それに沿ってイメージできるようになります。ようやくその段階に到達。来週の稽古では少しづつ、音を入れていきたいと思います。焦る~!!


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