迷惑千万

 役者1名がコロナに罹患。やる気はあるけど、少し、いやかなりボヤボヤしてるのです。集団の中で自分の置かれている立場が分からない人って、結構います。教えてあげなかったら多分、一生分からないままなのです。嫌な役回りですが、忠告をするのがボクの仕事でもあるのです。さて、代役のベテラン君はあっという間にセリフと立ち回りを覚えてくれました。ホント助かった。ギリギリ感MAXですが。で、これ、体調管理についてはホントみんなで気を付けないとダメなんですよ。一人でも迂闊な人がいたら、上演中止とか当たり前の世界になってしまっているのです。アフターコロナの時代は。ビフォアコロナは少々熱があっても、「決行」していた部分はあります。公演中止なんて稀でした。インフルは別ですが。今のご時勢、そんなこと無理なのです。だから体調管理は万全に。役者は体が資本です。もう、2度は、ないですよ、と。で、地区大会は正直、リハーサルのようなものをたくさんのお客様にお見せしてしまいました。あまりにも未熟。そんな芝居を板の上に乗せてしまったのはボクの責任です。台本が完成するのが遅かったこと、これにつきます。やはり「纏まった考える時間」がないと、少なくともボクには台本が書けません。今年は業務過多で、ホントに考える時間がないのです。だから現役生徒諸君には、演出を含め、もっと想像力を働かせて欲しいのです。短い時間の中で、しかも万全ではない状態で本番を迎えるわけだから。取り合えず、地区大会は有難いことに、どうにか乗り切りました。これから3週間で「本格的なお芝居の稽古」が始まります。たくさんのお客様にお見せして恥ずかしくないものを作ってちょ~だい!産みの苦しみをちゃんと苦しめ!その先に見えるものが、絶対にある。ハズ(笑)。








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