琴瑟相和

 今回、ヒロインはミネマツ。これまで彼女は結構クセが強い役を演じることが多かったです(笑)。満を持してW主演の一角を担います。W主演の相手は、これまで何度も夫婦役(?)をしているウエダ君(笑)。二人をついついバディにしてしまうのはボクのせいです。まあ、アレです。お芝居のバランスが良いのだと思います。お互いに持ってない部分を補いあって、面白い芝居になるというか。ところが、ここにきてミネマツの芝居が「伸び悩んで」います。ボクにだけそう見えるのか、彼女が器用すぎるがゆえに上手くいかないのか。一定のレベルのお芝居はできているのに、ちょっとノッペリした芝居なのです。ん?ノッペリってなんだ?と思われるかもしれませんが、要するにソツなくこなすことはできるのだけれど、観ている人の感情が揺り動かされないといいますか・・・。ここにきて彼女の器用貧乏さが発動されています。ウエダはウエダで殺陣がイマイチです。まだ時間はある。二人ともどうにかなるし、どうにかしてくれるハズです!


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