新規遊戯

 本日、尾三地区の演劇部によるワークショップを行いました。毎年、ボクが僭越ながら勝手に講師をやっていて、ほぼマンネリな内容になっていたので、今年は、何か新しいアイスブレイクをやろう!と考え、いろんな本やネットから情報を集めて、お手軽にできて且つ、お芝居の基礎的な訓練になるようなゲームをやってみました。60人を超える参加者で、少し会場が狭く感じながらも、何チームかに分かれて、参加者の名前を覚えるゲームや伝言ゲームを全身を使って行ないました。午後からは、さらに10数チームほどに分かれて、5分ほどのお芝居を作っていきました。短時間で音響や立ち位置などを決めつつセリフを覚えます。参加してくれた各校演劇部の生徒は、短い時間を有効に使って稽古して、本番を迎えることができました。各チームとも、50人を超える観客の前でお芝居するのは緊張したと思いますが、良い経験になったのではないかと思います。同じお芝居でも役者や演出が変わればまったく異なった印象になることも分かったと思います。次に地区生徒の皆さんと会うのは7月末の照明講習会。それまで、みんな、各学校で演劇活動に勤しんでくだされ!!



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