無欲恬淡

夏休み。結局遠出することが無かったので、こどもを連れて映画を見に行くことにしました。福山のコロナ。お目当ての映画は銀魂です。ボクが観たいわけじゃなくて、子どもたちが観たいというので。実写版なわけだけれど、小栗旬が本当にそれっぽい。キャスティングがとても旨くいってるし、ふざけ方が気持ちいい。自分で作ったものを自分でぶっ壊す感じとでもいうか、レベルは違うけれど、ボクがお芝居でやりたいことの1つではある。銀魂はアニメの世界というか、業界というか、ルールがしっかりとある中で、それをギリギリまでぶっ壊す感じ。基本をしっかりと押さえているからこそできる力技だと思う。嗚呼、そろそろ台本、書かないとヤヴァい。そうそう、コロナの1Fにあるゲーセンでドメに会いました。ビックリ。
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