自力運搬

 本日、第73回公演「ENGI⁺」の初日。昨日、2週間近くお世話になった大会議室での稽古を終え、会議室をもとどおりに復旧しつつ、劇団員魚谷の軽トラに大道具を積み込むため、2階の会議室から1階の屋根がある通路に荷物を降ろす。今回から学校所有の2トン車が廃車になった関係で、ボクの自家用車と魚谷軽トラで荷物を運びます。主な道具である学習机とイスは、生徒たちが自力で劇場まで運びます。もう、かなり原始的(笑)。でもそれが一番効率がいい。しかも必ず「自分が使用する机とイス」を運ぶことになるので、責任の所在もはっきりしています。運んでなければ、誰が「犯人」がすぐ分かります(笑)。午前9時前、劇場搬入口まで大道具を運搬。午前9時から照明仕込み開始です。例年、照明関係は地元のマンテツプランニングさんにお願いしているのですが、今回はマンテツさんがメチャクチャ忙しいということで、急遽広島市の篠本照明さんにお願いすることになりました。あらかじめこちらのやりたいことをお伝えしておいたので、サクサクと照明関係の吊り込みとシュートが終わり、リハーサル。イロイロ微調整をしてもらっているうち、あっという間に午後6時半の開場時間になります。ドンドン来場されるお客さま。今回は、現座長であるヨコオのお母さんであるスミダナミ(演劇部初期OG・森壮寛の同級生!)さんもヘルプしてくれます。ありがたい。開場する前から100名近いお客様が劇場前ロビーに並び始めます。ここ数年、ホントありがたいことに、開場前にすでに劇場前にお客さまが並んでくださいます。そこで、今年から整理券を配布して「ずっと並ばなくてよいシステムぅ~(ドラえもん風で)」を導入しています(笑)。これが「待ち時間中、自由に行動できる」と結構評判いいです。200名を超えるお客様にご来場いただくことができました。ありがとうございます。明日もあります。是非!!


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