光陰流水

現役3月公演まで、稽古可能な日数が、実質的に4週間を切りました。ちょっとヤバイです。まず明かり。今回の「僕たちの好きだった革命」は、結構細かい明かりの変化やカットイン・カットアウトを多用しているので、ものすごくきっかけが多いです。200近くきっかけがあります。これを一つ一つ照明担当のラブと作っていきます。これがね、ホント辛い(笑)。でもかなり進んではきました。ラブも少しづつですが要領を掴んできました。あと最大の問題は役者のセリフ。主役の大西と準主役の一人船本のセリフがおぼつかない。いや、まあセリフの分量が多いので仕方ない部分はありますが、それにしても覚えるのが、正直ちょっと遅い。だから芝居を中々作り込めないのです。ダメ出しも突っ込んだことを言うことが出来ない。まずはセリフをしっかり頭に入れて欲しい。話はそこからだ。でももう稽古時間がない。お客様にお見せできるレベルまで、とにかく急いで持って行け。そして稽古を休むな。真摯に稽古に向き合うべし。自分に厳しくあれ。


 

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